協会のちから 2013/07/17

おはようございます…

この争わないけど勝っている人達へのメッセージは、自分の中で水曜日朝8時を〆切にしているのですが、
起きたのが朝8時だったやすひさでございます。

昨日は大阪高槻の高槻唐揚選手権予選会の審査員として参加をし、夜の宴席でお酒をすこし嗜んだら、タイムスリップしておりました^^

ちなみに、高槻はサントリー山崎の工場のすぐ近くで、地元のモノということで、山崎ハイボール(通称:山ハイ)を気分よく
5~6杯、気分をハイにしながらハイペースで運んだ結果でございます。

あなたは重々わかっているとは思いますが、お酒によるタイムスリップにはくれぐれもご注意ください^^

というわけで、今日はこのメッセージを京都-東京間の新幹線の中からお届けしています。

いつもの朝食的な感じとは一味違う、ブランチ的なメッセージ、お楽しみください^^

ブランチついでに日本唐揚協会監修からあげクンでカボス味出ましたので食べてみて下さいね^^
さてさて、今日は何の話をしたいかな?と思いまして考えていたら、いくつか出てきました。

恋愛論とか、協会論とか、星座の話しとか…

とはいっても、なんの脈略もなくやすひさの恋愛論を展開するには無理があるなぁと思いながら(笑)、
協会論が初心な感じでよさそうかな?という訳で、そんなお話し…
最近、やすひさには既存の協会のWEB戦略の相談や、協会運営の相談など増えて来ておりますが、特に注目すべき流れとして
協会の設立が増えて来ています。

確かに、たぶん新しい流れとしての協会、新興協会(ニューウェーブ協会)の設立運営ノウハウは、日本唐揚協会を推し進めていく中で、
溜まりっぷりは日本一なのかもしれないなと思いながら、よければドンドン提供して行こう!ということで、平和戦略会議という会議体から
そんなノウハウ情報をお知らせしています。

最新情報は、平和戦略メッセージ(ピーストメール)というメルマガを読んでみてください^^

で、この新興協会、はたまた日本唐揚協会のモデルが注目されるのには、理由があると考えています。

ある食べ物が好きで、協会を立ち揚げて、色々やってたら色々なコラボのオファーが来て、変わらず変で楽しいことをやり続けていて、
それで運営できている。

最高ですよね。

価値観が多様化している今の時代にとても即した形のような気がします。

で、もっと言うと、多様化した価値観というのは、新しい考え方、古い考え方、右な考え方、左な考え方、極端な考え方、
一般的な考え方、あらゆる考え方が並列に存在できる世界であります。

ちょっと前までの価値観は【お金】が最重要で、その価値観は無くなることはありませんし、この先なくなることは無いんだと思います。

で、驚くべきことに、このお金至上主義的価値観を持った人々ですら、この新興協会の成り立ち方を【新しいビジネスモデル】
として賞賛しているのです。

一番のポイントは、やはり【権力、利権】の発生です。

日本唐揚協会の出現を皮切りに、昔は肉屋で100g100円だった唐揚げが、専門店、コンビニなどでの隆盛により、
今100g300円、デパ地下などの高いところで100g500円クラスの唐揚げまで出現しています。

大手スーパーやデパートその他、頭の良い人達がどんなに頑張ってもできなかった付加価値の創造というやつを、
こんなふざけた団体の出現で実現できてしまったという事実。

2009年からの出来事ですので、4~5年で世の中が大きく動いていますよね。

唐揚界(こんな世界までできてしまっている)にとって、日本唐揚協会はどうも特別な存在になってきてるようです。

#これ自分で書くとマジで痛い人なんですけど、客観的な分析ということでお許しください。
ハッキリ言って、勝手に楽しんで盛り揚がってただけなんですよ。最初は。

我々はそれを労力として全く捉えていなかったんですけど、仮に労力として捉えた場合、その活動によって、
本当の意味でのWin-Winを実現させるような方向へ行かせました。

我々の労力は高品質で低価格(無価格)。それを楽しんでつぎ込みまくっているので、恩恵を受ける人がどんどん増える。

ベースとしてはボランティアが近い?もっと遊び心満載なボランティア?かな?

やすひさは青年会議所活動で、地域社会への貢献に携わってきた経緯もあり、自然とそのカタチに持っていくことができました。

また、自分でビジネスを進めている中で、ギブ&テイクでは事業は成り立たない。ギブ&ギブ&ギブ&テイク
くらいを普通にしておく必要があることをわかっていたので、益々苦ではありません。
恩恵を受ける人の数がドンドン増えていった結果、感謝とか面白いとかのイメージの上に日本唐揚協会が存在している
状態なんだと思っています。
そして、それに報いたいありがたいと面白いことを考えている我々がいます。
結果、唐揚げのことについては日本唐揚協会が決めて良いことになってきます。

チキンナゲットは唐揚げ?
チキン南蛮は唐揚げ?

日本唐揚協会が決めています。
今まで決まっていませんでした。
決めなくても誰も困らなかったから、誰も決めていなかったんです。

これってよく考えると、スゴイ権力じゃないですか?

日本の常識を決定しているんですよ?

唐揚げについてるレモンの取り扱いについてもそうです。
日本唐揚協会では自分のお皿で絞るんだとマナーを語っています。
先日、友人があるパーティ的な会合で唐揚げにレモンを全体的にかけようとしたら、

「唐揚げの大皿にレモンをかけてはいけません!日本人としての常識です!」

と日本唐揚協会となんら関係のなさそうなマダムから叱られたそうです。
このマナー、やすひさが勝手に決めたものなんですけど、いつの間にか日本人の常識にまで駆け上がっていました。驚きですよ。
ローソンのからあげクンを日本唐揚協会では監修しているのですが、日本唐揚協会監修のからあげクンは最低でもこれだけは売れる。
売れる時はメチャメチャ売れる!
だけど、他との色々なタイアップではまぁまぁだったり微妙だったりするんですって。

色々なメーカーさんの色々な唐揚げだったり唐揚味だったりを監修しているんですが、



日本唐揚協会監修=美味い



というイメージを持ってもらえているのか、商業系へもある程度の影響力を持つことができています。

お金もかけず、一人二人くらいの規模で手弁当で始め、誰にも迷惑をかけず勝手にやることができる、
商売というには些か気恥ずかしいくらいのそんな活動が、常識を創ることができる団体になっているという事実。

唐揚界という世界を誕生させ、その世界での影響力をもつ団体、日本唐揚協会のように、頭の良い人がそれと同じような協会(新興協会)を
考えたとき、お金をもっと儲けられる形にすることだっていくらでもできそうですよね。

ただ、ベースがフリー戦略なので、即物的な商売とは一線を画しています。
儲けようと思って参入するには、なかなか厳しいというか、初期の原動力がポイントになる気がします。

ランチェスター的にいえば「弱者が強者として振舞える新しい戦場」みたいな表現になるんでしょうかね。

戦場とはまったく思っていませんけどね。誰もいなかったし(笑)
というわけで…
あなたも自分の協会つくってみてはいかがですか?
なかまと立ち揚げるでもいいですし、誰かがつくったものに乗っかるでも全然いいです。

きっとうまく行くと思いますよ。



もしうまく行かない時は、やすひさに聞けばいいだけですしね(笑)



近々【協会設立ノウハウ】という映像を公開しようと思います。
一応本気で観て聴いてほしいという想いから、有料にしようと思っています。

準備ができましたら、案内投げるので楽しみにしていてください。



それと、とりあえずライブをやるので案内だけでも見てみてください↓

ピーストライブ ~平和戦略会議公開セミナー~
⇒ www.reservestock.jp/event_series/3546/((proposal_code))
※7月のライブが明日に迫りました!「パートナーシップと平和戦略」
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