あなた的心層探究方法 2013/10/23

おはようございます!

 

いつもありがとうございます!

 

やすひさてっぺい です。

 

台風を乗り越えたらまた台風が近づいていて、いつ来るのか不安な日々を送る今日この頃、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

 

やすひさは今週末10月26日に『社会を変えるチームを創造する次世代リーダーフューチャーセッション』ということで語らってきますが、
自分の中で何を話すか全くまとまっていない状態…、えっと、じゃなくて!台風が直撃じゃないかとヒヤヒヤして、若干キョドっております(笑)



なんだか熱い人たちと凄そうな時間を共有できそうな感じですよね。

 

刺激を存分に受けられそうで、今からウキウキしています^^

 

詳しい情報はコチラを見てみてください
team-work.jp/future-session.html

さて、先週もお伝えしたように


自分のホントウを探す自己への旅

 

へ案内できればいいかな?と思っています。

というより、今日は方法論という地図的位置づけかな?

 

あなたはできていることかもしれませんが、まあ、ちょっとだけお付き合いください^^

 

先週もお話ししたように、本当にやりたいコトはすんげーパワーで、どんな妨害があっても絶対にやり切れるとてつもないチカラを持っています。

 

無限のチカラです。

 

見つけられると、もうこれがスゴイ、すんごい爽快感で、ぶれる必要がなくなるんですね。
圧倒的な自己肯定力を得られる訳です。

 

ただですね。

 

これを得るには、なんというか簡単では無いんです。

 

本当は簡単なんですけど、近すぎて見えないというか、今までの人生で積み上げてきた色々な感情やプライドや
実績や経験知が、それを見えづらくしています。

 

参りますよ。

だって、自分のことですよ?

自分が一番知っているに決まってるじゃないですか!

あなただって、これ自分の話しじゃないと思ってるでしょ?

ガッツリあなたの話しですからね

 

例えあなたが本当の意味で自分の本当のコトを分っているとしても、それでもあなたの話しで理解しておく必要ありですから、
流し読みしないで下さいね!

 

さてさて、話しを戻して先週も少し触れた3つの方法について触れていきましょうか。

 

本当にやりたいコトを見つけるためには大きく3種類の方法があるとやすひさは考えています。
  1. 希求探究

  2. 熱狂探究(表層探究)

  3. 使命探究

1の希求探究(ききゅうたんきゅう)については、やすひさの著書『日本唐揚協会のつくりかた』
(メタモル出版)http://goo.gl/SSS33 のP135から始まる…



Q.やりたいことが見つからなくて、焦っています




への回答で話しています。本は1400円するんですけど、損はしないのでとりあえず買ってもらって良いですか?(笑)

 

あ、既にお持ちですよね(笑)

 

軽く読んでる前提で話を進めますけど(笑)、本当に自分の本当にやりたいコトを書き出すという作業は、あまりに自分を知らない
自分に出逢えるので、結構ガッツリ落胆するわけですよ。

 

あ、本当にやりたいコトを書き出すんです。できればマインドマップを使って。

 

でもですね。

 

これが出てこない。

 

出てこないんですよ!

 

自分のコトは自分が一番よくわかってるって思うじゃないですか!

 

全然ですから。

 

全然自分のこと見えてないし、分ってないですから。

 

書き出してみてください。

 

自分の本当にやりたいコト。

 

スラスラ出てきます?

 

出てくるとしたら(これ本当にやりたい?)って自問自答してください。

 

十中八九(じっちゅうはっく※)はそれ嘘ですよ。
※じゅっちゅうはっく× じっちゅうはっく○

 

やりたいコトじゃないですよ。

 

絶対の自信と信頼の相手【自分】が自分のことを書けないなんて驚きです。

 

やすひさは本当に落胆しました。

 

落胆よりも驚愕ですね。

 

とにかく驚きました。

 

で、本気で困りました。

 

だって、自分が分らないんですもん。

 

どうしたらいいんだろう?って考えても考えても自分の本当にやりたいコトが出てこない。

 

考える方法すら怪しくなってきます。

 

 

で、困ったのでとりあえず考え付くことないかな?って考えて、やりたいコトはまあ出てこないけど、やりたくないコトはどうかな?って

やりたくないコトを出し始めたら、それはそれは沢山出てきました。

 

で、不思議なことにやりたくないコトの裏っ側にはやりたいコトがポヤンと浮かぶ。

 

で、このやりたいコト、本当にどうでも良い個人的なやりたいコトをドンドン出して出して出しまくって、それをまとめたり、くっつけたり、

分けたり、グルーピングしたり、色々とにかくわかりやすいように見える化できたら良いと思って分類して体系化したんです。

 

すると最終的にはやすひさの著書『日本唐揚協会のつくりかた』(メタモル出版)goo.gl/SSS33

背表紙に書いてあるマインドマップになるです。

 

これが出た後の爽快感は素晴らしかったですね。

 

自分と向き合って、自分を掘り下げる行為は、はっきり言って苦行です。

 

本当の自分が見えてきたらだいぶ楽しくなってきますけど、それでも苦しい。

 

苦しいからって楽な答えに行くと、これまた同じところに逆戻りするゲームバランスの悪いリセットクソゲーみたいなもので、

結局避けて通れないから腹決めて取り掛かったらいいんですよ。

 

この辺も映像にしてまとめてみてるんで、その内見えると思います。

 

 

 

で、次が2の熱狂探究(表層探究)ですね。

 

まあ、これは簡単です。

 

自分に「あなたが好きなモノ(コト)ってなんですか?」って問いかけてみてください。

 

一つの答えの場合もあるでしょうし、いくつかの答えの場合もある。

 

中には、無いなんて場合もあるんじゃなでしょうか?

 

無い場合は、掘り下げてください。

 

自分の過去を振り返ってください。

 

本当に無いですか?

 

強いて言えばなんですか?

 

って、答えが出るじゃないですか。

 

全く無いなんて絶対に無いのでご安心を。

 

無いという答えしか無い人は、考えつくしていないか、意識がそこに行っていないかのどちらかです。

 

出るんです。出すんです。

 

で、それが本当にやりたいコトの一つです。

 

やすひさはこれで出てくるのは「唐揚げ」とか「グミ」とかですね。

 

他にもいっぱいありますよ。

 

それを一つに絞って、更に熱狂的に突き詰める。

 

誰もいないところまで突詰めて突詰めて、トコトン行くと20000人を超える仲間と共に歩むことができたりするわけです。

 

 

 

で、最後がこれはちょっとスピリチュアル的なんですけど、使命探究ですね。

 

 

なんか知らないけど、そっちの方向に行っている。

 

なんか理由ないけど、とにかく出会う人出会う人自分が導かれてそっちに行っちゃっている。

 

自分は望んでもいないのに、人からそれを望まれて答えているうちにそっちに行っちゃっている。

 

これです。

 

これが使命探究です。

 

自分を客観視して、なんかそっちに行っているというのを明確に理解すること。

 

探究でもないんですけど、疑問も持たず、ただ流れるだけだと迷いがでたり自己肯定できなくなったりするので、きちんと理解することが重要なんです

 

 

やすひさは1と2が自らのやりたいコトを見つけ出す手段だと思っていて、3は例外処理として設けています。

 

折角の機会ですから、ぜひこの3つがあると理解したうえで、1からやってみませんか?

 

☆ お客様の声
www.reservestock.jp/page/user_recommend/286

 


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