マイナス思考への特効薬 2013/10/30

えっと…

こんばんは!

やすひさてっぺい です。

久しぶりに自分の会社での会議に出席したのも束の間、すぐさま移動して唐揚げの試食をしまくり、
おなかいっぱいでいっぱいで眠くなってしまう秋の夜、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

やすひさはお察しの通り眠いです(笑)

朝届けようと思ったのですが、どうもうまく眠気のコントロールができず、朝起きてメッセージを
書くことを計画していたのですが、計画倒れに終わってしまいました^^

というわけで、秋の夜のメッセージです。


さて、今日は素直という才能についてお話ししようと思います。


やすひさの友人に俊輔というのがいます。

彼は某団体での仲間で同じ50年生まれというのも手伝って、とても仲良くしています。

彼と会ったのは2007年ですね。

やすひさが破たんしかけたのが2005年から2006年ですので、2007年には足掻きながらも
光に向かって突き進んでいたころです。

2006年、2007年には、嫌というほど自分と向き合う必要があり(笑)そんな中でずっと
仕事にかまけてきちんと向き合わなかった某団体でのまちづくり活動にも、きちんと向き合って
取り組んで行こうと一度も休まず活動を始めた年、それが2007年です。

やすひさの仕事的には、色々な問題を抱えながらも、やすひさの哲学というか、ぶれていない考え方を
手に入れて歩み出していたので、お金はどうにかなる環境といか、脳ミソになっていたので、仕事は
ドンドンと順調?かどうかはアレですけど、色々なものを断ち、伸びていき始める時期でした。

俊輔はそんな折その某団体に入会してきました。

で、翌年の2008年には、チキンと向き合う上で長の名を冠する役職を拝命します。

で、ウチの委員会に俊輔を採りました。
同じ年生まれ(やすひさは3月の早生まれなので学年は一つ上)なので、色々楽しいんじゃないかな?
と思って採ったんです。

やすひさは広報委員会の委員長だったので、その某団体を広く知らしめる担いを持ちつつ、対外的な活動
(たまに京都や埼玉や横浜やその他にお出かけする対外活動)も知らしめるためのリアルツールとして
担うことになります。

で、具体的な計画を議案書にまとめ、それを理事会に上程し、踏んだり蹴ったり叩かれたりしながら
凸凹だったり尖っていた議案が、良い感じで丸くなっていきます。

その議案にまとめる前段階として、委員会を開き、委員みんなの意見を取りまとめながら議案に起こしていく
作業が発生するんですが、このミーティングの中で色々な発見が生まれてきます。

もしかしたら、他にお話しする機会があればお伝えしますが、本当に様々な事件が発生しまくりました。

その中でも一番印象的なのが俊輔です。

俊輔を一言で表すと…




 マイナス思考




の極みでした!

何を話しても…


無理なんじゃないか
出来なんじゃないか
誰かが何か言うんじゃないか
明日地球は滅亡するんじゃないか


って必ず要所要所で水を差しに来るんです。

もちろん、そういう観点での目線は必要です。
敢てマイナスといか、最悪を想定することで、計画の精度は高まっていきます。
ただ、最悪を想定しすぎた場合、それこそ可能性はゼロでないことを全て網羅することになります。

明日空が落ちてくるかもしれません。
可能性はゼロでは無いんですから。

例えば、雨が降ったらどうするんだとか、参加者が怪我をしたらどうするんだとか、そういう運営上、想定
するべき範囲を超えてくると、計画を前向きに考えて頭をひねっている人間は、そういう小学生の口げんか
みたいなのが出てくると正直辟易(へきえき)するわけです。

俊輔はそういうことをすぐ言ってきやがるんです。

たまにいません?
あなたの周りにもマイナス発言ばっかり言う人。


でも、やすひさは委員長ですから最初は我慢するんです。

で、俊輔節が炸裂して、どんどん調子に乗ってくるのです。
お酒の力を味方にドンドン寄せてくるわけです。

で、委員会メンバーは微妙な空気になってくる。

もちろんワイワイはやっていますよ?


「出た出た、俊輔のマイナス発言(笑)」
「もうやめろよ。俊輔はマイナスしかいわねーからな(笑)」


と、(笑)ながら俊輔のマイナス発言をみんなで嗜(たしな)めます。
俊輔はとても空気の読める頭の良いヤツなので、


 はっ!


となって、ゴメンゴメンとその場はすぐに引きます。

2008年一緒の委員会になって一年間ずっと一緒にいるわけですけど、これをやりとりしているうちに
俊輔はドンドンと変わっていきました。

俊輔がマイナス発言をすると、メンバーの誰か(もちろんやすひさも急先鋒として)が俊輔を嗜めます。


 はっ!


となって、ゴメンゴメンとなるわけです。
その内俊輔は、やすひさに聞いてきます。


 てっぺーはどうしてそんなにプラスなの?


プラス思考のメリットとデメリット、マイナス発言のデメリット、どう考えればプラスとして捉えられるか
どうしてもマイナスな場合でも言い方だけどう変えればいいのか、延々と伝えまくるわけです。
俊輔は神妙な顔をして聞いているのですが、やっぱり元々頭が良いんでしょうね。

そのうち、プラス思考を自分のものにして、プラス変換力を強固にしていきました。

今では自分の会社の社是的に「プラス思考」を掲げ、当時と比べて業績も大きく飛躍させているようです。

俊輔は本当にすごいと思います。

もちろん、プラス変換やその周りの知識的なことを知ったばかりの頃は、方々に知ったかぶりというか
これ見よがしに伝えまくって、少々周りを興ざめさせていたりしたことは言うまでもありませんが
それでも自分に取り込んですぐに活用し、より良く生かしていく努力を惜しみません。


俊輔を通じてやすひさが何を感じたかというと…




 素直さは自らを発展させる最大の武器だ




俊輔は今や地元でも大きな影響力を持つまでに自分の価値を高めていますが、その最大の功労は【素直である】ことだと思います。

やすひさから見ても、当時の俊輔と今の俊輔は大きく違いますし、とても魅力ある人間に見えます。

友人として、このような【素直】という才能を持つ人間と出会えたことや、偉そうに聞こえることを恐れずに
言うのであれば、彼の成長を間近に見ることで自分がそれに気づけたこと、純粋に彼の成長を喜べること
に感謝を感じます。


あなたの素直さってどうですか?

もし、ちょっと素直じゃないなと思えたら、素直になることにチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?



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